地域ケイザイ哲学ダンギ 10.11 10:00-17:00

高野雅夫さん、内山節さん、おむすびマンといっしょに地域経済について考えてみよう。

日時:2010年10月11日10:00-17:00
会場:豊田スタジアム前千石公園(名鉄豊田市駅から徒歩10分)アースキャンプ会場内
プログラム:
10:00-11:00 おむすびマントークセッション ホスト:おむすびマン
11:00-15:00 地域通貨千年ゼミ       ファシリテーター:高野雅夫
15:00-17:00 共同体の経済哲学       スピーカー:内山節
参加費:20,000円(豊田市民、学生、EARTH CAMPの出店者・出展者・事前登録ボランティア・有料ツアー参加者・有料ワークショップ参加者、おむすび通貨の参加店等のサポーター、とよた都市農山村交流ネットワーク会員、NPO法人都市と農山村交流スローライフセンター会員は2,000円)

*地域ケイザイ哲学ダンギは、その参加費収入の全額がEARTH CAMP運営費として活用されるチャリティプログラムです。

 

主催:物々交換局/とよた都市農山村交流ネットワーク

 

内山節

1950年生まれ。哲学者。
1970年代に入った頃から、東京と群馬県の山村・上野村との二重生活をしている。
現在、NPO法人・森づくりフォーラム代表理事など。
最新刊”共同体の基礎理論”をはじめ著書多数。
オフィシャルウェブサイト:http://www.uthp.net/

高野雅夫(だいずせんせい)

1962年山口県に生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科地球環境学准教授。
さまざまな分野の専門家と協働して地下資源が枯渇した千年後でもやっていられるような地球と社会のシステムをつくりだすための「千年持続学」を構想中。また市民のひとりとして行政やNPOと協働して「千年持続型社会」を実現するための活動に参加。
ホームページ:http://www.eps.nagoya-u.ac.jp/system/masao/

おむすびマン

1971年生まれ。物々交換局局長。
2004年から足助に移り住み、半農半Xの暮らしを紡ぐ。
妻、子ども2人、猫2匹、うさぎ1匹と同居しながら田んぼとおむすび通貨を切り盛りしている。

 

おむすび通貨でいのちの世界と縁結び

おむすび通貨は山里足助で生まれた新しい地域通貨。

お金なんだけど、お米だから生きてるんだ。

お金だけどお米だから、おむすび通貨で買い物するってことは物々交換ってこと!

 

EARTH CAMPでは会場ボランティアや出店で稼いだおむすび通貨をいろんな場面で支払いに使うことができます。

さあ、みんなでお金がいらない物々交換をはじめよう!

 

物々交換局

世界初の米本位制地域通貨

おむすび通貨は持続可能な農法で栽培された玄米によって価値が担保された地域通貨です。

現在流通しているおむすび通貨の有効期限は10月31日まで。

”むすび”という単位をもつ1枚の紙幣は会場内で玄米0.5合と交換することができます。

海のため池をシェアする地域で流通

おむすび通貨の流通範囲は伊勢三河湾という海のため池を川を通じてシェアしている地域。

その地域のことを伊勢三河湾流域といいます。

およそ愛知県、岐阜県、三重県の全域に対応しています。

50以上の加盟店で使えます

カフェ、レストラン、バー、おもちゃ屋、刃物屋、旅籠、マッサージ店、ヨガ、ピアノ教室、美容院、託児所、市民農園・・・

使えるお店はどんどん増えています。


より大きな地図で おむすび通貨で縁結び を表示